キレイに働き、楽しく遊ぶコンパクトなデスクスペースづくり【LEAN・FABRE】

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キレイに働き、楽しく遊ぶコンパクトなデスクスペースづくり【LEAN・FABRE】

2021/4/16

コクヨ社員が、コクヨの家具を実際に使って発見した魅力をお届するシリーズ第2弾。
今回はステーショナリー部門のプロモーション担当が、在宅ワークでLEAN(デスク)とFABRE(チェアー)を使って発見した魅力をご紹介。「とりあえずダイニングテーブルとチェアーで在宅ワークしてみたけどしっくりこない・・・」とお悩み中の方必見です。

1. 仕事も趣味も、「身体に優しい」家具を

2020年、自宅のワークスペースづくりにこだわるか悩んだ人も多いのではないでしょうか。私もその一人で、家での働きやすさを目指した機能と価格、リビングなど部屋の景観のとのバランスなど・・・どのようにすべきか悩んでいました。

2020年4月ごろの緊急事態宣言を機に在宅ワークが始まり、仕事のためにダイニングテーブルとチェアーのセットを急遽揃えました。狭いダイニングテーブルでは、仕事中のメモや資料を見返すスペースがとれず、ふわふわだった座面のクッションは長時間デスクワークに耐えきれずすぐにへたってしまい、座り心地はどんどん悪くなっていきました。また、終業後にする趣味のゲームの時は床に座っていて、ただでさえワーク用ではないへたれたチェアーに8時間も座りっぱなしなのに、余計に首や肩を痛めやすくなってしまい、非常に困っていました。

ちゃんとしたデスクとチェアーが欲しい…。とはいえ1LDKの間取りで二人暮らし。しっかりとした書斎を構えるようなスペースはないなか、リビングダイニングの壁際を、「仕事をより身体に負担なく効率的に、ついでに趣味も身体に負担の少ない姿勢でできるような空間にしたいな」と家具を探し始めました。


▼導入前 ダイニングテーブル一面に仕事道具が広がり、食事の際には全て撤収。正直めんどくさい。

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▼導入前 遠くのコンセントから延長コードを引っ張ってきている状態。足に引っ掛かりやすく、見た目も汚い。

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▼導入前 机に乗らない仕事で使うものを隣のソファに投げてしまう。

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▼導入前 ダイニングチェアーの座面が段々と平らにに固くなってしまった。

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2. リビングダイニングにも置けるコンパクトなサイズとデザイン

家具探しのポイントは、以下の4つ。

  • 天板は広くなるが、13畳ほどの我が家のリビングダイニングにも置ける大きすぎないデスク
  • 座り心地が良く、長時間座りやすいチェアー
  • リビングダイニングでの景観を損なわないデザイン
  • リーズナブルな価格

検討の結果、導入したのは”LEAN(リーン)”というデスクと、”FABRE(ファブレ)”というチェアーのメッシュタイプ。

リビングのTVに背を向けるように、ダイニングの隅の空きスペースに設置しました。 狙い通り白い壁と机の天板や椅子の白が合っていたので、雰囲気が重たくならず部屋に調和しやすかったのが嬉しいポイント。


▼導入後

3. 机上配線トレーとコードダクトで机の上が広々キレイに

リーンは、幅100㎝×奥行60㎝のタイプを選びました。幅80/100/120/140㎝、奥行は60/70㎝と、選択肢が沢山あるため、自分のように狭いスペースしか取れなくても選びやすいサイズ展開でした。(導入後はもっと広くしても良かったかもと思っていますが…。)デザインもシンプルなため、家庭に置いてもすっきりした印象です。モニターとノートPC、キーボードを置いてもさらにノートやiPadが置けるスペースがあるので、自分のノートを見ながら資料を作成することもでき、WEB会議中のメモもストレスがなくなりました。

また、延長コードを机の下に設置できるスペースがあり、モニターやスマホの充電器、PCの充電コードも配線トレーにある穴から通していくことで、仕事中の配線のごちゃつきが気になりにくい点も良かったです。

ただ、延長コードにコンセントを沢山挿すと重みで転がってしまうことがありました。そこで100均で購入したマジックテープを利用することで、安定感もありつついざとなれば外せる状態にカスタマイズしました。勝手に落ちることは無くなり、かなり便利になりました。

さらにリーンは、オプションで引き出しを付けることも可能。仕事で使うキーボードやマウスをしまったり、とっさに出したいメモとペンを入れています。使わない時は見えないのでリビング内の景観を損ねない点が良かったです。これからもう少しカスタマイズしていきます。

4. メッシュ素材で圧迫感を感じさせないチェアー

もう一つ導入した椅子のファブレは、ホワイトを選びました。シンプルなデザインでかっこよく、透明感のある雰囲気でリビングを圧迫せずに馴染んだ点が気に入りました。座面が珍しいメッシュ生地ながら、しっかり張られているため、座った時の反発も強めな印象でへたれない安定感がありました。背もたれも座面同様自然なカーブのあるメッシュで、正しい姿勢を保つことができます。

また背と座面が前後に動くロッキング機能もついており、リラックスしたいときに身体を預けたり、集中したいときに固定もでき、モードに合わせた機能が備わっています。


▼座面のメッシュ地

5. ワークだけでなく趣味のゲームも快適に

このワークスペースは趣味のゲームの時間にも活躍します。8時間の仕事から、プラス1~2時間の趣味と、長時間座った状態になりますが、全面メッシュ地のチェアーなので通気性が良く蒸れる心配もありません。ゲーム用のスペースを別でこだわって作るよりも、ワークスペースとまとめてつくる方が経済的ですし、デザインもシンプルなアイテムを使った部屋のテイストとの調和を重視したりする人には非常にオススメです。

また、仕事道具だけでなくゲーム機の配線が増えたことでコードが多くなってしまっているので、配線をきれいにするDIYを検討しています。コントローラーなどの置き場はワイヤーフックなどで対応し、足の邪魔にならず、かつ埃がたまりにくい仕様にしようと思っています。

今回のリーンとファブレによって、ワークスペースとしてPC作業や考えをまとめたりする時間に集中しやすい環境づくりができただけではなく、趣味の時間も快適にできた上に、部屋全体を圧迫せずリビングダイニングとの部屋全体との調和感にも配慮したカタチにできました!まさに”一石三鳥”のワークスペースとなり、平日の在宅ワークが楽しみになりました。


この方に聞きました

コクヨ ステーショナリー事業本部 プロモーション推進部
T.Sさん

20代後半。身長は180㎝。文具のプロモーションの企画・実施を担当し、在宅勤務は週に2~3回ほど。
二人暮らしの1LDKのリビングの一角にデスクを設置して在宅勤務や趣味のゲームにいそしむ日々。


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