仕事と暮らしの「ON」をつなげる、デスクとチェアー

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仕事と暮らしの「ON」をつなげる、デスクとチェアー

2021/4/2

コクヨ社員が、コクヨの家具を実際に使って発見した魅力をお届するシリーズ第1弾。 今回はSTの商品企画担当が、在宅ワークでLEAN(デスク)とOpti(チェアー)を使って発見した魅力をご紹介。「オフィス家具って機能性は良さそうだけど価格が・・・」とお悩み中の方必見です。

1. 仕事と暮らしの「ON」が、つながった。

仕事が、暮らしに流れ込んできた。生活様式の変化を経て、多くのひとがはじめて在宅勤務に取り組むことになった。私もそのひとり。自宅にワークスペースをつくるなんて、考えてもいなかった。この状況も、それほど長くは続かないだろうと、ネット通販で間に合わせの安くてすぐに設置できそうなデスクを購入した。イスは自宅にあったダイニングチェアを使うことにした。当時は何とかできていると思い込んでいたが、振り返ると、よくこんな高さがバラバラのデスクとイスで、フルタイム勤務を乗り越えていたなと思う。ONにはONの、デスクとイスがある。今は、そう、言いきれる。

Before

After

2. オフィス家具の安定感とカジュアルなデザイン性

オフィスではもちろんオフィス家具を使っていたし、個人でも購入できることは知っていた。ただ、デザインと機能を両立させると、イス一脚で10万円は超える世界だと思って躊躇していた。LEANとOptiを見つけたのは、Workstyle Shopがオープンしたのを知り、新製品コーナーを眺めていたときだった。オフィス家具メーカーのデスクとイスがそれぞれ2万円前後で買えてしまう。2万円というと、私がECモールで家具を探すときに「ちょっと高めだけど気に入ればOK!」と思う範囲の価格だった。
 Optiは、やわらかい丸みと色使いが、とにかくかわいい。インテリアとして置きやすい。加えて、背ロッキングや上下昇降機能といった機能も搭載されていて、申し分なかった。あわせて使っているLEANも、シンプルでどこにでもなじむデザインで選んだ。家庭用デスクの、あの作業中にガタガタ揺れる感じが嫌だと思っていたけれど、LEANの安定感は間違いない。オフィス家具の安定感と快適性を、こんなにも簡単に、家庭に取り入れることができるとは。

3. 選べるサイズ8種類

リーンで特に便利だと感じたのは、天板サイズの種類の多さ。天板幅は、80㎝から140㎝まで4種類。奥行は、60㎝と70㎝の2種類から選べる。もともとモニターを使っていた私は、左右に幅広く使えるように天板幅は最大サイズの140㎝を選んだ。ひとり暮らしの部屋には大きすぎるかと心配したが、奥行を60㎝にすることで、壁に沿ってすっきりとした印象で設置することができた。

4. 抜群の収納力で机の上もすっきり

机上配線トレーがあることで、モニターやパソコンスタンドの台座を、ブリッジのように上を渡しながら、その下に延長コードなどを通すことができ、机の上を広く使える。

また、机上配線トレーには、専用の樹脂パーツが標準装備されている。私は、容器とパーツの間に滑り止めシートを挟み、観葉植物を置くことで、デスクワークに、リラックスを取り入れている。

さらに、リーンは、オプションでセンター引き出しを付けることができる。私は、スマホスタンドやアダプタ類、リモコンやメジャーなど、デスクワークに必要だが、常に机の上に置いておく必要のないものをしまっている。使うとき以外は隠しておけることで、部屋のインテリアも邪魔しない。

5. 組み合わせでさらに快適に

さらに収納として、同じくコクヨのモバコを組み合わせて使っている。デスク用のワゴンを置くほどツールを持っていないため、仕事を終えたら、モバイルモニターや文具を、さっとモバコに入れて、片付けている。モバコもインテリアになじむ素材なので、置きっぱなしにしても、暮らしの中で気にならないのは、ありがたい。

6. ONもOFFも。使い方いろいろ

仕事を終えても、リーンとオプティが、そのまま暮らしの中でのONモードをつくってくれている。モニターを自分のノートパソコンに切り替え、タブレットや電子書籍で、読書に勤しむ。これまでは、家に長時間座っていたいと思えるデスクやイスを持っていなかったため、読書に集中したいときは、ひとりでカフェに出かけることもあった。リーンとオプティを設置したことで、読書に集中しながら、気になったことを調べたり、重要だと感じたことを文章にまとめたり、自分と向き合うONの時間が、暮らしの中にもできたのは、本当に嬉しい。デスクの上を片付ければ、暮らしの中になじんでくれるので、OFFの時間も気にならない。今日も、オプティに座りながら、リーンの上で快適に在宅勤務を行っている。今夜は数冊、読みたい本が溜まっているので、しっかり仕事を切り上げて、このまま暮らしのONを楽しもうと思う。


この方に聞きました

コクヨ ステーショナリー事業本部 商品企画部
D.Nさん

30代前半。身長は165㎝。文具の商品企画を担当し、在宅勤務は週に2~3回ほど。
一人暮らし1LDKのリビングの一角にデスクを設置して在宅勤務や読書にいそしむ日々。


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